カンパーニュ、失敗かと思ったら

昨日は久しぶりの雨で花粉の量が減り、久しぶりにマスクなしで外に出ました。

マスクで肌荒れするのでこの季節は本当に辛いです。

まだまだ5月いっぱいは花粉症が続きますからなんとか肌を休ませながらマスク生活が続けられるように頑張らねば。



さて、この前生焼けに近い状態で焼きあがってしまったレーズン酵母の「カンパーニュ」

もう一度焼きました。



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かなりいい色に焼けてます。

普段は280度に予熱⇒230度に下げて焼くのですが、この時は焼き始めてから洗い物をしているとなにやら香ばしい匂いがしてきます。

何か焦げてる?

何度もオーブンの方を見ましたが何も燃えているわけではない様子。

ふと「あっ!予熱の温度下げてない!」と気づいたのは280度で9分ほど焼いた後でした。

あわてて温度を210度に下げて様子を見るとまだギリギリO.K.な色合いでした。


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初めての事に焦りながら、高温で焼きすぎたから温度を低めで中を焼かなきゃ!と210度⇒200度である程度焼き、ドキドキしながら取り出すと「あれ?なんだか軽い」

ちゃんと焼けて水分が飛んでるみたい。



今回目標とした焼き上がりはこの本です。

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ちょっと近い気がする。


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ネッチョリしていませんでした。

この焼き上がりはばっちりです。


でも280度で焼くってどうなんだろう?

低温でもっと時間をながくするよりはおいしく焼けるような気もするけど。

それにこれまで何年も焼いてきた温度と時間の設定はなんだったの?

また混乱してきた。

次は280度の時間をちょっと短くしてみようかな。
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by asahisahi | 2011-04-09 07:27 | レーズン酵母
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