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キャラメル折り込みパン

いろんな方のブログを見ていると作ってみたいパンがどんどん湧いてきます。

nofuriru先生のブログでキューブの折り込みパンを発見。

そういえば私も正方形の角型を持っていたなぁ。

マネさせてもらいましょ!と早速イーストで生地をこねこね。

ちゃんと上白糖でキャラメルシートを作り折り込み。

なかなか完璧と思えるような折り込みには到達しませんが、今回ははみ出すことはなく折り込めました。


さて、どうやって型の中にいれるか?

三つ編みして丸めて入れました。

そのまま発酵したら、やはり最後に片側だけ盛り上がってきて反対側は多分フタまで上がってこないだろうなと予測できます。


でも焼いちゃえ!

後ろでは妹が「うわ~焼く前からおいしそう~!!へえぇ~そうやってフタするから四角になるんだ~」と変な事に感心しています。

全く知らない人の発言はある意味おもしろい。

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やっぱりね。奥側は上まで行ったけど、手前は無理でした。

でも、ちょっときれいじゃな~い?

型から全然出なくてガンガン下に打ち付けていたのでasahiがちょっと怯えた目で私を見ていました。


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上から見るとバレない?



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いいんじゃな~い?

満足満足(満足してはいけないのだけれど、きれいに折り込めたのでいいんです)
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by asahisahi | 2011-01-31 10:28 | イーストパン

感激クッペ

教室の持ち帰りあこ酵母生地で何を包もうかな?と悩みました。

せっかくだから家族が喜ぶパンをと思い、チーズとウインナーの輪切りを包みこみケチャップをかけて焼きました。
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お花みたいでかわいい。

三個くっついているのでみんながちぎって食べている中、母だけこのまま掴んでバクバク食べ始めたのでビックリ。
大好きな具材の組み合わせだもんね。


お昼は妹のリクエストであんまん肉まんを作りました。

今回は二種類のレシピでどちらがおいしか決めてもらおうと思い、2回こね。


まずは薄力粉の量がかなり多くて油脂も全く入らない方。

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全体的にシワシワ。

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肉まんです。


こちらは強力粉100%で、オリーブオイルや砂糖も入っています。(左に1個だけ前回のが混じってます)

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おっ!パンパン!

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肉まん

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角煮まん

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断然後者の勝ちでした。

プリップリで冷めてもパンパンのままで、これはコンビニに勝てる味。

今後はこちらのレシピを採用します。



昼から出かけるのにこんな事をしていて大慌てでお出かけ。

運転しながらふと「あっ化粧していない!」と気づきあわててマスクをかけました。


クッペ生地が発酵完了していたけど、もう夜に焼こうと決めて冷蔵庫に入れておいてよかった。

夜ちょっと遅くなり、しかたないのでまだまだ冷え冷えの状態で成形に移りました。

やりやすかった!

発酵を今回はいつもより控えめに、でもちゃんと発酵は完了しているように、見極めに神経を使いました。

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久しぶりにオーブンの中でメリメリメリと生き物のように開いていく姿を見ました。

嬉しいな。

焼きに入れる時もまだ生地は冷えている状態でしたので、次回はその事もよく考慮して発酵を見極めなければッ!


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発酵が足りないという事もなくおいしいクラムでした。


はっきり言って割れた後のクッペは変形していてすごい形でしたので今後の課題にしたいです。
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by asahisahi | 2011-01-30 09:01

パン教室であこ酵母あんぱん

今日は月1回のパン教室「JDL」に行ってきました。


とっても楽しみにしていたあこ酵母。

グルマンヴィタルのパン教室で開かれているあこ酵母の教室に初めて行き、ちゃんとあこ酵母の事を教わって他の酵母との扱いの違いにとてもビックリしました。

もっとちゃんとあこについて学びたいと思い先生の自宅教室「JDL」に通い始めたのだけど、まずはやはりちゃんとイーストについても学びなおしたいと思ってイーストの応用クラスから始めたのです。

前置きが長くなったけど、昨日はやっと念願のあこ酵母。

あこ酵母の生地は焼く前からとっても柔らかくて癒される生地です。

三種類のあん(抹茶、粒、コーヒーあん)を包んでいくと言うことで、あんこのグラムも20gくらいねと言われていたけど、ちょっと欲張ってみても伸びやすいあこの生地なら簡単に包めてしまうので密かにたっくさん包んでしまいました、ふふふ。

その前にも、みなさんの生地を27個に分割をお願いされてせっせと分割。

そしたら1個足りなかったのです、すみません!!


場に慣れるのにかなり期間がかかる私なのですが、このような事をいろいろしでかしてしまうようになってきた辺り、この教室でくつろいでるな~と実感します。



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「かわいいっ!」

あんこを欲張ったのがばればれの盛り上がりを見せています。

そして、楽しみにしているランチ。

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ロールキャベツがおいしかった!

白菜としょうがのスープは抜群です。

絶対マネしちゃいますね。

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更にこのパンプレートもですよ!!

三種あんぱんは私が焼いた持ち帰りとはまた別でもう一個試食用。

すご過ぎる、こんなにいいの?と恐縮してしまうけど本当に幸せと思います。


そして更に、私が酵母パンを持って行ったのでお返しにとこれまでいただいちゃいました。

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基礎クラスのパンです。

抹茶、ココア、イチゴの三色です。

イチゴのところはちゃんとイチゴの風味と甘さがありました。

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asahiも喜んで食べました。

ありがとうございます。



先生のパンを愛する度、そして生徒を喜ばせたい度は普通ではない!

利益とか全く考えてませんね。

でもそういう気持が周りに伝わり人が集まってくるんだろうなぁと勉強になります。

私もこういう教室を目指して少しづつでも見習っていきたいです。




昨日は大それた挑戦、私の酵母パンを教室に持っていったのです。

もちろん自らその勇気は出せず、先生に背中を押されてです。

持って行くとなるとすべての工程に慎重になりますね。

いつもこうでなくてはいけないんだけど。

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私としてはかなりいい出来です。

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これからも挑戦しちゃお!
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by asahisahi | 2011-01-29 10:26

もう一度クッペ

レーズン酵母でまた「クッペ」を練習。

でもまただめ、というより後退気味


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オーバーナイトで置いたら朝には3倍になっていたので発酵はもうばっちりだと思ったんだけど、まだ他にも改善点はたくさんありそうです。

くじけないぞ!


またまたしつこくあこ酵母で「ミルクハース」を焼きました。


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今日はずんぐりしています。

あこ酵母を気に入ってくれた友達にちょっと甘めのパンも食べてもらいたいと思い焼いて1/2ずつお嫁に出しました。

asahiの習い事で会うのでその時に渡したいのになかなか発酵がすすまないので仕方なくい1日中どこに行くにも胸にギュッと抱いて移動。

パソコンをやる時も抱いていました。

おかげで順調に発酵してくれて無事二人に食べてもらえたのです。

ちゃんと密閉容器に入れて抱いてたから安心してね。


もうすぐ3歳になる息子さんが嬉しそうにバリンと手で引き裂いておいしそうに齧っている姿が一番嬉しくて、今度は丸ごと一個あげるからね!と約束。

子供が喜んでくれると本当においしいんだなと思えます。



レーズン酵母で「レーズンスコーン」を焼きました。

元種の量を増やしてみたら妹に評判がよく「前回よりしっとりして食べやすい」と。

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よしっ!この配合で決まり。
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by asahisahi | 2011-01-28 15:23 | レーズン酵母

柿酵母でクッペ

早速柿酵母で「クッペ」の復習です。

柿酵母はやっぱりゆっくり発酵で、先生に言われたとおりしっかり発酵を終えてから次の作業にいくようにと言われているのでなかなか発酵が進まない生地を眺めて待っていました。

オーバーナイトしてもまだあと少しというところ。

せめて2.5倍まで!と思いなんとかギリギリのところまで我慢しました。

柿は本当に遅いな。

ドキドキしながら作業を進め、本当にドキドキしてオーブンの中を覗くのが怖くて。

焼きに入れて3分経過⇒まだのっぺり状態!

「やっぱり私の腕と酵母ではこんなもん?」と思っていると、急に奥のクッペがバフッと言う感じで割れました。

う~ん、なんとなく割れ方が思い描く感じではないな。

でも手前のクッペはノッペリ。

風が当たりやすい場所ですからね。

でものっぺりだとクラムが詰まっていておいしくないんだよな~、と思いながら途中で向きを変えると横がパックリ割れていました。

絶対に良くない現象なんだけど「よしっ!ここから蒸気が抜けた!」と嬉しくなってしまいました。

だって詰まったクッペが本当に嫌なんです。


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ここ!


教室で焼いたようなバックリにはほど遠いなぁ。

次は発酵をもっとしっかりとって、圧力をグイグイやるぞ!


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加水68%は私としては手が出ない領域でしたが、さすが気泡もぼこぼこだしもっちりみずみずしい。

成形も意外と手こずらなかったのでこれからはこのくらいの加水で行きたいです。




この前粉をたくさん買う時にこれを見かけて、ちょっと試してみるかと買ってみました。

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使い方はドライイーストと同じのようです。

子供向けに「ミルクココアマーブルロール」

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甘いミルクココアを後から混ぜ込んだので水分を多めにしたのですが、ココアの糖分が溶け出してきて発酵後の生地はダラダラ。

とてもバターロールには成形できず丸パンです。

焼き上がりはクッキーのような甘すぎる香りでした。

一応一個だけバターロールに成形してみました。

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マーブルの意味なしですね。

イースト臭がなくてそして手軽なので教室でもこれを使うと喜ばれるかなと思うんだけど、ちょっと高いからな~。



私には欠かせないレーズン酵母を起し始めて2日ほどでブクブクです。

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テーブルの上で「ブチュブチュブチュ」と苦しそうな音をずっと出しているのでasahiが怯えています。


前回の瓶を洗わずそのまま使用したのでとても早いし寒さにも負けずよく頑張って育ってくれました。

私には「レーズン酵母」は必需品ですね。
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by asahisahi | 2011-01-27 10:18 | その他の酵母

あこ酵母でミルクハース

ミルクハースが気に入ってしまったので今度はあこ酵母で挑戦しました。

レシピはほぼ同じ。

いつのものだかわからないあこ酵母もようやくこれで使い切りました。

でも実はまだ11月に種起ししたものが冷蔵庫で眠っているのです。

ついつい自家製の元種に追われてあこ酵母を放置してしまうんですよね。

これが25時間発酵だったから、次のは何時間かかるんだろう?

やってみなくちゃわからない。



「ミルクハース」完成!

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相変わらずきれいなラグビーボールになりません。

反対側はやけにスリムです。

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自家製の時より高さがでている気がします。

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味も食感も自家製とあまり変わらないですね。

副材料が多すぎて粉や酵母の味はわからなくなってしまいました。

わかる人には違いがわかるんでしょうけどね。

これは家族向きのパンだな。




さて、nofuriru先生の教室の持ち帰り生地ですが、発酵中もずっと不安になる感じのダラリ感がありました。

パンチを入れるのも大変!

久しぶりの68%だからかな?と思いつつ、こんなにもダラダラ?と本当に夜中に何度も生地を覗くくらい心配で。


生地を冷やして扱いやすくし、なんとか分割そして成形。

手粉を振って丁寧し成形し、思いのほかきれいに出来上がりました。

そして二次発酵させて、見ると

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「え~~~っ!!!」としか言葉が出ない!


「いや、もしかしたら焼いているうちにムクムクと膨らむのかも?」と多分ないだろうとわかってはいるけど望みをかけてオーブンへ。

もちろんこのままでした。

「なんで~?」と本当に悩みながら先生にメールしたりしてジタバタしているうちにパンが冷めてきたのでドキドキしながらカットしてみると「おや?」


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この感じ、見たことあるぞ?

リュスティックだ!!

そうだ!絶対に水分量を計り間違えた!

とてもおいしいリュスティックです。

成形はクッペなので全貌は見せたくない姿なのですが、ちゃんとリュスティック成形をすれば素敵なリュスティックです。

そうだそうだ、あ~ホッとした。

そういう事ってあるよね~と一人で小躍りしました。
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by asahisahi | 2011-01-26 10:42 | その他の酵母

クッペを習ってきました

今日は先日の大雪でキャンセルしてしまったnofuriru先生の教室でした。

どうしても伸び悩んでいる酵母で「クッペ」をリクエスト。

着いたらまず早速分割からです。

パンパンパンとガスを分散させて、二分割してベンチタイムです。

毎回パンチの必要性やタイミングなど、同じような事を質問してしまいますが、呆れないで下さいね。

生地が何も言ってくれないのでなかなかパンチ後の変化とかがわからないんです。

生地は一生懸命訴えているのに私が気づいてあげられないんでしょうね。


ベンチタイム中に捏ねました。

粉は扱った事のない「スローブレッドクラッシック」

68%加水だけど叩くとまとまってきてそんなに大変な感じでもなかったです。

酵母は先生と言えばこれっ!マンゴー酵母です。

楽しみ!


捏ねはチャチャッと終えて、楽しみなおやつの時間です。


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「エピ」

形がばっちり決まっていて、穂先が歯茎に刺さりそうでなんておいしそう!

左がガスオーブン、右がビストロ。

食べ比べをしたところ、ビストロよりガスの方がガリガリバリバリとおいしいクラストでした。

ビストロがおいしくないわけではないんだけど、持った感じでもビストロはちょっとしっとり感がありました。

正直ガスの方がおいしいって感じてホッ。

こちらの「チビバゲ」はビストロ焼きなのでかっこよくエッジが立っています。

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それにしてもめちゃくちゃかわいいバゲット!これは本当にかわいい!

ちっちゃいのに立派なバゲットの形をしています。

これはガスでは無理なのかなぁ。

でも挑戦してみよ!

「クッペ」もビストロでした。

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メリメリとエッジが立っていてやっぱりかっこいい。

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クラムはムチムチです。

このパン達、本当にいい香りがするんです。

なんと粉は「ラ・トラディションフランセーズ」

とっても高い粉で先生の大好きなおいしい粉なんです。

それを生徒のおやつに使ってくれるなんて、しかもお土産もたくさんいただいて、感動です。

焼き方だけじゃなく粉の味も教えてもらえてとてもいい教室!

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ほら、こんなにも。

あまり褒めすぎると嘘っぽくなりそうだけど、本当に先生はおいしいかっこいいパンを焼きたいし教えたいと思っているのがよくわかりますから。


さて、私の「クッペ」


粉は「キタノカオリ」です。

思ったより扱いやすく手粉なしでも平気でした。

圧力のかけ方、クープの入れ方に注意していざ焼成。


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とりあえず私の望むメリメリ感はばっちりですが、圧力のかたより、クープの角度と深さの均一さ、そしてスタート地点悪くてまるでフィグのような形になりました。

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でもキタノカオリはもっちもちで黄色いクラムがおいしいのです。

帰りの車中でちぎって食べて帰りました。


さあ持ち帰った生地は今夜が明日の朝になりますが、満足いく焼き上がりになるかしら?


とりあえずパンがたくさんあって今はホクホクしています。

今日もたくさん教えていただきありがとうございました。

パン以外の話もとても楽しくてあっと言う間の2時間でした。
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by asahisahi | 2011-01-24 14:32

レーズン酵母でミルクハース

ずっとミルクハースというこのかわいい形のパンを焼いてみたいと思っていましたが、なぜか一度も焼いた事がなかったのです。

ようやく焼く事が出来ました。

ふだんのリーンなパンと違い、スキムミルク・牛乳・練乳を入れてほんのり甘くてそのまま食べてもおいしいパンを目指しました。


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この角度はいいんだけど、


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かなりいびつ。

うまくラグビーボールになりませんでした。



このパンをスライスして

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端のぎざぎざがいいですよね。

トーストするとこの部分がカリッとなっておいしかった!

今度はあこ酵母で仕込んでみました。

25時間かかるので焼き上がりは明日の朝ですね。
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by asahisahi | 2011-01-24 08:26 | レーズン酵母

柿酵母で抹茶マーブルあんぱん

前回芋虫状態になってしまったマーブルぱん。

今回は抹茶を使って、芋虫にならないように楕円に生地を伸ばしてあんこを塗りたくりクルクル巻きました。


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ホッ。芋虫じゃないわ。


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クープから緑色がみえますね。


さて、マーブル具合はどうかしら?

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まあまあ、マーブルと言えるかな。

白と緑のはっきりとした違いないけど、かろうじてマーブルかも。

最近は夜の焼き上がりが多いからほんとに写真を撮るとき困りますね。
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by asahisahi | 2011-01-23 07:43 | その他の酵母

イーストで黒バゲット

寒すぎる日が続いています。

あまりの寒さに元種がなかなかあがってこなくて間に合わず、イーストでパンを焼く事に。

そういえば、バゲット修行と酵母修行が同時に始まったので必然的にバゲットは酵母という感じに勝手に決めていましたが、この機会にイーストでもバゲットを焼いてみようと思いまして、朝仕込んで夕方までに焼き上げられるくらいのイーストの量にして出来る限り時間をとってゆっくり発酵させました。

asahiの習い事があるのでどうしてもその時間に焼き上げたかったのです。

ココアを入れてチョコチップ巻き込みとチョコチップ+クランベリー巻き込みの二種類。

水分は64%くらいなのにとても扱いやすい生地です。

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私としてはまあまあ悪くない形。

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クープにはショートニングを絞りました。

チョコチップ入りという事でクラストもカリッと香ばしいほうが合うと思ったのです。

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おおっ!いい感じ!

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クープは長さが違ったりして悪いところはたくさん見つけられるけど、いい感じ!


イーストのバゲットは外はサクサク、中はフカフカでした。

酵母は中がもっちもちですもんね。

フカフカで軽い仕上がりなので子供たちもモリモリ食べてくれました。

私もこういう食感も好きです。

たまには焼いてもいいかな。




妹のリクエストで、甥っ子が朝早く起きて「おなかちゅいた~」と起こしにくるから何とかしてという事だったのでこれを置いておけば勝手に起きて勝手に食べて遊んでいてくれるでしょうと焼きました。

「スティックパン」

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市販のものに出来るだけ近づけようと、甘みを練乳でつけたり明日の朝でもおいしいように卵黄のみにしたり、いろいろ考えました。

チョコチップを最初に混ぜ込んだのは失敗。

発酵中に溶けてドロドロの部分もできてしまったのです。

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でもこれはasahiも一気に二本食べました。

このスティックというのがまたいいのでは?と思います。

でも子供も大人も菓子パン系が大好きなので全部で400グラムこねて16本作りました。

さすがにスティックばかり作ってくると飽きてくるので普段なら雑になってしまうのですが、今回は最後まで集中してひたすら延ばし続けました。






でも、やっぱりイーストにはイーストの良さってありますね。

今日はしみじみイーストの良いところを実感しました。
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by asahisahi | 2011-01-21 20:07 | イーストパン
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毎日の日課であるパン作りや教室、そしてたまに育児のブログです


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